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園での友達関係が一生の社交性を決める?友達がいない子向けの対策

友達が多い子どもと友達ができない子どもの差とは?人気がある子どもはどんな子ども?

幼児のひとりぼっち状態は、じつは親が思っている以上にヤバイ?!
今回のお悩み
    • 保育園や幼稚園で一緒に遊ぶお友達がいない

    • 自由遊びの時間はいつも一人で遊んでいる、または先生としか遊んでいない。

    • 自由遊びの時間は一人で他の子どもの様子を見ている、または一人でウロウロと歩き回っている。

  お子さんの保育園や幼稚園でのお友達関係というのは、親としては非常に気になるところだと思います。

 ときどき、お子さんが「今日はずっと一人で遊んでいた」という日がある程度なら心配ありません。

 しかし、保育園や幼稚園に入園してから3ヶ月以上経つのに、ずっとお友達ができないという場合は、心配して然るべきで、すぐに何らかの対策を取るべきです。

 なぜなら、数々の研究によって、幼児期の交友関係(お友達の多さや仲の良さ)は、その後の小学生~青年期にかけての交友関係や社交性に大きく影響し、ひきこもりうつ病などのリスクと関連していると報告されているからです。

つまり、幼児期(年少~年長)に友人関係でつまずいてしまった子どもは、その後の人生においても人間関係で問題を抱えやすいということです。

 これは親としては看過できない、大問題ですよね!

 そこで今回は、これまでの研究によって「幼児の友達関係」について分かっていることをご紹介しつつ、子どもが保育園や幼稚園でお友達ができるようになる方法をご紹介していきたいと思います。

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「お友達」は何歳からできる?子どもの社会性の発達

 パーテン氏(1929)という保育の分野で有名な発達心理学者によると、子どもの遊びは下の図のように発達することが報告されています。

 また、Strayer氏(1992)は、特に3歳~4歳頃にかけて「友達との関わり」が目覚ましく増えていくことを報告しています。

パーテンの遊びの発達過程

子どもの遊び方の発達過程

 つまり、年少クラス(3~4歳児)は子どもの「友達と関わる力=社会性・社交性」の発達にとって非常に重要な時期であると言えます。

 子どもは 友達と遊ぶことによって、親子関係だけでは得られないものを学び、それによって社会的スキルや他者理解、自己理解、感情をコントロールする力などを発達させていきます

 よって、年少クラス(3~4歳)の時期に友達と遊ぶ機会が多ければ多いほど、より社会性を発達させやすく、逆に友達と遊ぶ機会が少なければ少ないほど、社会性の発達が遅れてしまうということです。

 そして、より社会性が高い子どもほど友達に好かれやすく、社会性が低い子どもほど他の子から遠ざけられてしまいがちです。

一人遊びは必ずしも「悪」ではない。ただし、年齢によっては「要注意」

 子どもの個性として「お友達と遊ぶより、一人で遊ぶのが好き」という子どももいます。

 たしかに、製作などの集中した一人遊びは年齢的にふさわしい時期があります。

 例えば、4歳のときに一人で静かに遊ぶのが多かった子どもは、7歳の時点で学力が高くなったという研究報告もあります。

 しかし、年長クラス(5~6歳児)になると、一人遊びは非社会性の兆候として負の作用をもつことが報告されています。

 例えば、内気な性格の子どもが一人でウロウロしたり、ぼーっとしたり、他の子どもが遊ぶのを見ているだけの状態は、集団への不適応のサインである場合があります。

 また、一人で意味もなく走り回っていたり、ジャングルジムをずっと上ったり降りたりしていたりする姿も、衝動性などの自己制御における問題との関連が指摘されています。

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園で友達がいない子どもはその後も友達がいない・できないままになりやすい

 これまでの複数の研究において、クラスの子ども達一人一人に「一緒に遊びたい子=人気者」「一緒に遊びたくない子=嫌われ者」を聞き取る調査方法(ソシオメトリック指名法)によって、幼児から小学生や中学生になるまでの間に「人気者」と「嫌われ者」がどれだけ変動するかが調査されています。

 その結果、「人気者」や「嫌われ者」というクラス内の地位は、幼児期から小学生・中学生へと長期の時間が経っても、そのままの地位を維持しやすく、簡単には変動しないということが示されました。

 前田(1997)のデータより

友達から好かれる子どもと嫌われる子どもは、時間が経っても変わらない

幼児の「人気者」と「嫌われ者」のクラス内地位の維持率の推移

 Coie&Dodge(1983)のデータより

友達から好かれる子どもと嫌われる子どもは、時間が経っても変わらない

小学生の「人気者」と「嫌われ者」のクラス内地位の維持率の推移

 前田(1999)のデータより

友達から好かれる子どもと嫌われる子どもは、時間が経っても変わらない

クラス内地位が変動する率(※クリックすると拡大できます。)

 「平均的な子」⇔「無視される子」間の変動は短期間でも起こりますが、
 「人気者」⇒「平均的な子」/「無視される子」⇒「嫌われ者」
または、
 「嫌われ者」⇒「無視される子」/「平均的な子」⇒「人気者」
へと変化するには、長い期間(数年単位)を必要とすることが報告されています。 

つまり、幼稚園でクラスの「人気者」だった子はその後、小学校や中学校でも「人気者」のままでいられる場合が多く、「嫌われ者」だった子は小学校や中学校でも「嫌われ者」のままである場合が多いということです。

 ではなぜ、「嫌われ者」の子どもは「嫌われ者」のままであることが多いのでしょうか?

 考えられる原因として、「嫌われ者」の子どもは友達と遊ぶ機会が少ないせいで社会性が養われず、攻撃的な行動を続けてしまいがちなので、クラスメイトから敬遠され続けるのかも知れません。

 また、攻撃的でないとしても、「嫌われ者」の子どもに対してはクラスメイトが一緒に遊んだり関わる機会を避けようとするので、いつまでも「嫌われ者」という周囲からの評価が変化しないのかも知れません。

 さらに、幼児や小学校低学年の子どもでは、子ども自身がクラス内で自分が周囲から「嫌われている」ということに気付いていない、あるいは、気が付いていても、どうすればその状況を改善できるのかが分からず、そのままになっている可能性があります。

「嫌われ者」という地位は長期間 変動しにくいという点を踏まえると、予防や早期発見が重要であり、教師や大人による早めの改善指導や支援が必要であると言えます。

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園で友達がいない子どもは将来「ひきこもり」や「うつ」になりやすい

 これまでの研究によって、幼児期にクラスメイトから「嫌われ者」だった子どもは、「人気者」であった子や「平均的」だった子に比べると、小学校で不適応を示す割合が高いことが報告されています。

 また、幼児期に仲間との間で問題を持つ子どもは将来、不安やうつ、問題行動などを発症するリスクが高いことが指摘されています。

 例えば、幼児期に引っ込み思案で友達がいなかった子どもは、情緒的な雰囲気が良くない小学1年生のクラスにおいて、より拒否され、男児では受け入れられず、女児ではからかいのターゲットにされてしまい、うつの兆候を示しやすいことが報告されています。

 さらに、教師自身が内気な場合は内気な児童/おしゃべりな児童/普通の児童へのそれぞれの評価に差はありませんが、内気さが平均的な教師や社交的な教師の場合ですと、他の児童よりも内気な児童については能力が低いと評価しがちであることが報告されています。

 これについては、積極性に欠けること自体が必ずしも周囲からの否定的な評価につながるわけではなく、周囲からの問いかけに対してはっきりと応答できなかったり、手伝い等が必要とされる場面でそれを行わなかった(恥ずかしくてできなかった)場合などに、否定的な評価がなされるのだと考えられます。

 一方で、「人気者」については、仲間集団からの人気度フレンドシップ(仲の良い友達の存在)が、非行などの問題行動を未然に防ぐ保護要因として機能することが知られ、特に仲間集団からの人気度は強く影響していることが報告されています。
 

お友達がたくさんいる「人気者」はどんな子ども?

 では、周囲から一緒に遊びたいと思われている「人気者」とは、一体どんな子どもなのでしょうか?

 複数の研究報告によると、「人気者の特徴」には男の子と女の子で少し差があるようです。

人気者の特徴・特性

男の子の場合

  • 遊びを提案・指示する社会的スキル(自己主張やリーダーシップなど)が高い。

  • 攻撃性が低い。


女の子の場合

  • 容姿(見た目)が魅力的である。

  • おもちゃを上手に貸し借りできるスキル(協調スキル)が高い。

  • 攻撃性やリーダーシップが低く、遊びをスムーズに進行できる。


 個人的には(うちの息子のクラスを見た場合)、男の子については、とにかく遊び上手な子が人気が高いように思います。

 つまり、みんなが面白いと思う遊びを次々に思いつき、一緒に遊ぶ子を楽しませるのが上手なエンターテイナー的要素を持つ子どもが人気があるように思います。

 また、女の子の場合は男の子に比べて全体的にみんな社会性の発達が速いので、社会的なスキルの差そのものがあまり見られず、その分、見た目のかわいさなどが人気を集める条件に入るのではないか、と思います。

 さらに、おもちゃを分けあったり、友達の作業を手伝ったりする幼児は、小学校低学年から青年期にかけて安定して人気を保つことが明らかになっています。

 このような思いやりの行動は周囲から受け入れられる重要な要因であり、実際に幼児は思いやり行動を行うクラスメイトを好意的に評価することが報告されています。 

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お友達ができない「嫌われ者」はどんな子ども?

 では、周囲から一緒に遊びたくないと思われている「嫌われ者」や「無視される子」とは、一体どんな子どもなのでしょうか?

 こちらも、研究報告によると少し男女差があるようです。

嫌われ者の特徴・特性

男の子の場合

  • 攻撃性が高い(←本人は無自覚)場合が多い。

  • 攻撃性は高くなくとも、他の子との関わり方が下手・不適切。

  • 他の子どもの遊びを邪魔する。

  • 「恐れ」や「怒り」などの共感能力が低い。

女の子の場合

  • 攻撃性やリーダーシップが高い。

無視される子の特徴・特性

周囲への働きかけは多いが、友達と一緒に長く遊べない。

 また、「嫌われ者」や「無視される子」は、偶然だったり、相手は良かれと思ってやった行為であっても、それを「悪意ある行動」として受け取ってしまうことが多いです。

 つまり、社会的スキルが低く、適切に振舞えない、または、相手の行為の意図を正しく読み取れないために、不適切な行動をとってしまうのです。

 あるいは、スキル自体は習得しているが、使うことが望まれている場面でうまく使えていないという、スキルの運用面での未熟さが原因である場合も考えられます。

遊びの中で、タイミングよく適切なスキルを使用しているか、周りの状況を的確に判断し、周囲に配慮した行動ができているのかが、「人気者」と「嫌われ者」を分ける違いなのです。

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友達がいない子が友達を作れるようにするためのトレーニング

 それでは、友達ができない幼児が「嫌われ者」を脱却するためには、どうすれば良いのでしょうか?

 上記でご紹介したように、「嫌われ者」の子どもは社会的スキル(ソーシャルスキル)が低いことが分かっています。

 そこで、社会的スキルを伸ばすための「ソーシャルスキルトレーニング」が有効的だと考えられます。

 ソーシャルスキルトレーニングにはいくつかありますが、幼児に対して行うなら「絵カード」を用いたものが一番おすすめです。

 絵カードには、例えば、「お友達が遊んでいるおもちゃで自分も遊びたくなったとき」や、「他の子に嫌なことをされたとき」、「遊んでいる途中で、別の遊びがしたくなったとき」などの様々なシーンにおいて、どのように振舞えば良いのか、あるいはダメなのかが分かりやすく描いてあります。

※「絵カード」によるソーシャルスキルトレーニングについては過去の記事でもご紹介しています。↓

 ↑の記事では「生活マナー」などがメインの絵カードでしたが、「集団やお友達との関わり」についてのスキルを伸ばすなら、次のような絵カードがおすすめです。

ソーシャルスキルトレーニング絵カード-連続絵カード 幼年版2 集団内でのルール・約束事・他者の尊重

ソーシャルスキルトレーニング絵カード(幼年版2) 集団内でのルール・約束事・他者の尊重

  • 作者: ことばと発達の学習室M
  • 出版社/メーカー: エスコアール
 

 ソーシャルスキルトレーニング用の絵カードは様々な種類が販売されていますので、お子さんに合った絵カードを用意されるのが良いでしょう。

 絵カードを使ったトレーニングの流れは、次の通りです。

    1. 絵カードを見せ、言葉で教える
       そのスキルがなぜ必要なのか、そのスキルが身につけばどのような良いことがあるのかを子どもに教える。
       ↓
    2. 代役または人形などで、絵カードの場面を再現して教える
       お手本をやって見せてあげる。
       または、不適切なふるまいを見せてどこが悪かったのか、相手はどう思ったかを考えさせる。
       ↓
    3. 親や先生、友達を相手にして実際に練習する
       ロールプレイング(セリフを用意してあげた状態)で、子ども自身に練習させる。
       ↓
    4. 練習を振り返りながら繰り返す
       練習で上手にできたところは褒め、不適切な点があればそれを訂正するように教え、繰り返し練習する。

 このソーシャルスキルトレーニングを繰り返すことによって、実際の場面でも上手に対応できるようになります。

うちの息子の経験的には、
「これ見て!」
「(一緒に)遊ぼ」
「(仲間に)入れて」
「貸して」「いいよ」
「やめて」
などの言葉を子どもが使えるようになるだけで、かなり友達関係は改善できると思います。

 子どもは高学年になればなるほど、嫌いな子に対して否定的な態度をとったり、仲間はずれにしたりするようになっていきます。

 そのため、より低学年の方が周囲からの評価を改善しやすいです。

 幼児のうちに必要な社会的スキルを身につけ、周囲からの評価を早めに改善することが、子どものその後の成長にとって重要なのです。

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わが子に友達ができるようにするために親ができる対処法

 上記で紹介した「ソーシャルスキルトレーニング」以外にも、親ができる対処法を紹介します。

友達ができるようなる方法
    • 新しい友達との出会いを提供してあげる
       習い事など、新しい仲間集団との出会いの場をつくってあげると良いです。

    • 友達と協力する場面が多い遊びをさせてあげる
       例えば、虫取りやダンボールハウス作りなどの大がかりな工作は 子どもの社会的スキルが伸びると言われています。

    • 親が子どもの友達関係に関心を示す
       子どもが煩わない程度に「今日は誰と遊んだの?」「誰と仲良いの?」「お友達ができて嬉しいね」などと、子どもの友達関係への関心を伝えると良いです。
       親の「子どもの友人関係」への関心の高さや「同じ歳の友達を持つことは大切だ」という考え方が、子どもの対人興味の高さに関係していることが分かっています。

    • 子どもが好きなキャラクターなどの服や持ち物を身につけさせる
       幼児は自分と同じ物が好きな相手に対して好意を持ちやすいことが分かっています。
       そこで、わが子が好きなものを周りに分かりやすく示してあげることで、同じ物が好きな友だちにアプローチすることができます。

    • できるだけ長く友達と過ごさせる
       幼児は一緒に居る時間の長さによって親密度が大きくなりやすいことが分かっています。
       園に滞在する時間を長くすることで、クラスメイトとより仲良くなりやすくなります。

    • 注意や口出しをしすぎない(過干渉に気を付ける)
       特に、内気な子や怖がりな子に親が過干渉な態度をとると、友達関係に深刻な悪影響が生じることが報告されています。
       また、恥ずかしがり屋や引っ込み思案であることをバカにした態度も同様に悪影響を及ぼします。

    • 女の子の場合、可愛い服やリボンなどを身につけさせる
       女の子の場合、「見た目の可愛さ」も同性の仲間に対して好意を持たせるポイントになります。

その他、「笑顔」も相手に好意を持ってもらうのに大切です。
子どもが園でもたくさん笑顔になれるよう、お家で愛情をたくさん伝えてあげてください。

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まとめ―
友達づくりが苦手な子どもには早めの発見と大人の助けが必要

 では、これまでのお話をまとめます。

POINT
    • 幼児の間(特に3~4歳)は子どもの社会性の発達に非常に重要な時期。
    • 幼児期に友達関係でつまづくと、その後 青年期にいたるまで人間関係に問題を抱えやすく、「ひきこもり」や「うつ」の発症リスクが高まる
    • クラス内での「人気者」や「嫌われ者」の地位は何年経っても変わりにくい
    • 低学年のうちに社会的スキルを高め、早期に周囲からの評価を改善することが重要
    • 子どもの社会的的スキルを高めるには、絵カードを用いたソーシャルスキルトレーニングがおすすめ

 私は、子どもというのは「集まれば勝手に友達になれるもの」だと思っていましたが、それは大きな勘違いでした。

 3~4歳の幼児でも好き嫌いがはっきりしており、しかも、「○○くんは叩くからキライ」「○○ちゃんはおもちゃを貸してくれるから好き」などのそれなりの理由を持って判断していることに驚きました。

 しかも、クラスの誰かに嫌われる子は、他の子に聞いても、やっぱり嫌われているようで…。

 幸いなことに今のところ、うちの息子はクラス内で仲良くしてくれるお友達がたくさんおり、毎日楽しく幼稚園に通っています。

 どうやら、うちの息子はクラス内で「ひょうきん者」らしく、一人でいてもいつも楽しそうにしているので、すぐに他のお友達がやってきて一緒に遊ぶことが多いようです。

どちらかと言うと私も夫もコミュ障で友達が少ないため、息子にはどうかこのまま、たくさん友達に囲まれる人生を歩んでいって欲しいと思います。

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参考文献

幼児の仲間集団における人気度と社会的スキル: 同性仲間と異性仲間からの評価
幼児の自由な集団編成に及ぼす人気度と社会的行動特徴の影響
幼児のソシオメトリック地位の長期的持続と変動:幼稚園児から小学5年生までの5年間比較
幼児期における心の理論発達の個人差, 感情理解発達の個人差, 及び仲間との相互作用の関連
幼児の仲間関係に関する研究: ソシオメトリッ ク地位と社会的働きかけの検討
社会的地位による幼児の仲間に対するコミュニケーション・スキルの差異
PE17 幼児の仲間交流とソシオメトリック選択
幼児の自己調整能力に関する発達的研究
幼児の対人行動の発達に関する研究
幼児の仲間関係に関する研究: 仲間内地位と社会成熟度・有能感・受容感・母親の発達期待
児童期の仲間関係と孤独感: 攻撃性, 引っ込み思案および社会的コンピタンスに関する仲間知覚と自己知覚
幼児の仲間集団における人気度と社会的スキル: 同性仲間と異性仲間からの評価
仲間遊びが持続しない幼児の社会的スキル訓練研究
幼児の仲間関係に関する研究: 仲間相互作用の行動観察
幼児の学級集団における社会測定的地位と共感性
園における幼児の仲間関係
幼児期における他者視点取得能力の発達と社会性との関連
幼児のソーシャルスキルを向上するための援助に関する研究

 

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